【洋画】『マイ・インターン』のセリフで英語学習!和訳と解説も◎

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こんにちは!【食べて、遊んで、旅をして】のRinです。

本記事では、

✅ 『マイ・インターン』の素敵なセリフまとめ😉

✅ 英語の勉強になる 『マイ・インターン』のフレーズ13選

このような内容をご紹介します❗️

【洋画】『マイ・インターン』のセリフで英語学習!和訳と解説も◎

映画マイ・インターン(原題 “The Intern” )をご存知ですか?
まるで『プラダを着た悪魔』の続編のような雰囲気・キャスト陣。

主役はアン・ハサウェイロバート・デ・ニーロです。

ザ・キャリアウーマンでスタートアップ企業の女社長ジュールズ(アン)と、
ハイシニア・インターン生のベン(ロバート)が織りなすヒューマンドラマ。

働く女子なら誰しも憧れるような、かっこいいアン・ハサウェイだけでなく、
ジェントルマンながらも可愛らしい表情を見せてくれるロバート・デ・ニーロも魅力的💓

本記事では、彼らの名言から一緒に英語を勉強してきましょう❤️
ちょっとネタバレ気味なので、まだ見ていない方は先に本編をどうぞ😳

1. Don’t take too long doll.

Ben’s friend: Don’t take too long doll. You’re not getting any younger.

Ben: I know, know.

ベンの女友達:待たせないでね。もう若くはないのよ。

ベン:わかってるよ。

ベンが女友達からのディナーの誘いを断った後の場面です。

この会話の前後で、女友達はベンを「可愛い人」と表現します。

“doll”は普通可愛い女性に対して使われますが、お茶目な男性に使ってもいいみたいですね:)

2. I still have music in me

Ben: I read once, musicians don’t retire. They stop when there’s no more music in them.

Well, I still have music in me, absolutely positive about that.

ベン:音楽家は引退しないと言います。自分の中に音楽が消えた時、自ら辞めるそうです。

私の中には、まだ音楽があります。

ベンは退屈な毎日から抜け出すために、ハイシニア・インターンに応募します。

応募のために作成している自己PRビデオでのセリフです。

なかなか素敵なセリフですね!劇中の採用担当者も「あのビデオ、泣けたよ」と評価していました◎

(be) absolutely positive about that という表現も特徴的ですね。
「絶対にそう信じている」という感じです。

3. Back in action.

Ben: Back in action. Thank God.

ベン:現役復帰だ。感謝しなくちゃ。

ハイシニア・インターンとしての採用が決まったベンのセリフです。

翌日からの出勤に備えて目覚ましを2個セットしたり、現役時代のスーツケースを眺めてソワソワしたり… 可愛いらしい場面です。

be back in action で「活動を再開する」という意味になります。

4. I mean, get me CEO lessons, you know?

Cameron: Well, Gilt Group brought in a CEO. How are they doing?

Jules: I mean, get me CEO lessons, you know?

Cameron: (SIGHS)

キャメロン:ギルト社はCEOを呼んで、どうなった?(成功している)

ジュールズ:じゃあ、私にCEOの勉強をさせて?

キャメロン:(ため息)

急成長しすぎた会社をうまく経営できていないジュールズに対して、「新しいCEOを外部から呼ぼう」というキャメロン。

自分で作り上げた会社を自分で経営したいジュールズが珍しく感情的になってしまう場面です。

最後のキャメロンの疲労まじりなため息が辛いです…

Gilt Group(ギルト社)は、実在するアパレルメーカーです。

5. It’s a classic, Lewis. It’s unbeatable.

Lewis: Hey, Ben. How old’s that briefcase?

Ben: It’s a 1973 Executive Ashburn attache. They don’t make it anymore.

Lewis: I’m a little in love with it.

Ben: It’s a classic, Lewis. It’s unbeatable.

ルイス:ベン、そのカバンはいつのなの?

ベン:1973年のエグゼクティブ・モデルで、今や廃盤なんだ。

ルイス:カッコいいかも。

ベン:クラシックは不滅なんだよ。

ベンが大切に使っているスーツケースを見た同僚との会話です。流行を追い求めるのも楽しいですが、クラッシックなものやアンティークなものを長く大事に使うのも素敵ですよね。

Ashburn: アッシュバーン(地名)
attache: アタッシュケース, スーツケース

6. Remember who did that.

Jules: It’s okay. I really won’t bite.

Ben: You started this business all by yourself a year and a half ago,
and now you have a staff of 220 people. Remember who did that.

Jules: Who? …Thank you.

ジュールズ:言って。怒らないから。

ベン:1年半前、たった1人で会社を立ち上げ今や220人のスタッフを抱えている。
誰の偉業か、忘れないで。

ジュールズ:誰の偉業なの??… ありがとう。

同僚や投資家の進言を受けて、新しいCEOを迎えるかどうか悩んでいるジュールズにベンからのアドバイス。

ベンと同世代のおばあさんは「インターネットで商売をしているなんて怪しいわ」とか言っていました。ベンは新しいことに挑み、すぐに環境に対応し、若い世代を心から尊敬している、素敵な人です。

最初の、I really won’t bite. も可愛らしい表現ですよね。
「怒らない」「(意見)に噛みつかない」という意味です。

7. The best reason to carry a handkerchief is to lend it.

Colleague: What’s the deal with the handkerchief? That one I just don’t get at all.

Ben: Okay, it’s essential. That your generation doesn’t know that is criminal.
The best reason to carry a handkerchief is to lend it.

同僚:ハンカチっていつ使うの?意味わかんないよ。

ベン:おっと、ハンカチは必需品だよ。君みたいな歳の子がそれを知らないなんて罪だ。
まさにハンカチは貸すためにあるんだ。

20代前半くらいの若い同僚に、ハンカチを持ち歩く意味を聞かれた時のベンの回答です。劇中、女性にハンカチを貸すシーンが何度か出てきます。

私の知り合いはこの映画を見てから、必ずハンカチを持ち歩くようにしていると言っていました。笑

8. Take Ben, here. A dying breed

Jules: How, in one generation, have men gone from guys like, Jack Nicholson and Harrison Ford to …

Jules: Take Ben, here. A dying breed. You know? Look and learn, boys, because if you ask me, this is what cool is.

Ben: Thanks, Ace.

ジュールズ:どうして、たった一世代で男はこんなにも変わってしまったの。ジャック・ニコルソンやハリソン・フォードから…

ベンを見て、絶滅危惧種よ… 「まさにいい男」って感じ。みんな彼から学んで。

ベン:ありがとう。

酔っ払ったジュールズが、若い男性社員に男の良さを説く場面です。

男性社員たちはバツの悪そうな顔をしていますが、ベンはちょっと嬉しそう🥰

“because if you ask me, this is what cool is”という表現もオシャレですね。

9. How is it that you always manage to say the right thing, do the right thing, be the right thing?

Jules: I’ll be leaving in a minute. Just working on making this the worst possible day for you.

Ben: No, not at all. You’ve had a stressful day.

Jules: How is it that you always manage to say the right thing, do the right thing, be the right thing? It’s uncanny.

Ben: You get some rest.

ジュールズ:1分だけ。最悪な1日にしちゃったよね。

ベン:全然だよ。今日はストレスが多い日だったんだろう。

ジュールズ:どうしていつもいい言葉を言えるの?正しい時に、正しい行動ができて…不思議。

ベン:今日はもう休んで。

ひどく酔っ払ったジュールズをベンがしっかり介抱してあげました。

少し正気に戻ったジュールズがベンにもたれかかって「1分だけ」と甘えます。

ベンはいつも完璧ですね… こんな大人になりたい。

10. The CEO’s gonna fix what’s going on here, Matt?

Matt: Am I wrong that I want it to happen? I mean, I want what she wants, but you know what it’s like around here. We don’t see her enough, and maybe this can fix that.

Ben: The CEO’s gonna fix what’s going on here, Matt? Whatever she decides, I want it to be good for her. I want her to be happy.

Matt: Of course.

マット:CEOを雇って欲しいって考えるのは間違いかな。彼女のしたいようにして欲しいけど、最近はまともに顔を合わせてすらいないんだ。きっとこの状況が変えられる。

ベン:CEOが来れば家庭の問題が解決するのか?どうするにせよ、彼女には幸せになってほしい。

ジュールズのための家庭に入った夫・マットと、ベンの会話です。

多忙を極めた妻とはまともに話す時間もないようです。そんな生活に不満を抱いたマットが不貞を働いているところをベンに見つかってしまいます…

11. She handled life like it was easy. Always. Even when it wasn’t.

Jules: Long marriage?

Ben: Not long enough. 42 years.

Jules: What was that like?

Ben: You know when people say they wanna grow old together? Well, we did that.
She handled life like it was easy. Always. Even when it wasn’t.

Jules: God. I envy that.

ジュールズ:結婚生活は長かったの?

ベン:そうでもない。42年だ。

ジュールズ:どんな感じだった?

ベン:「一緒に歳をとっていきたい」ってよく言うだろう。そんな感じだった。
彼女はいつも人生を悠々と歩んでいたんだ。辛い時でも。

ジュールズ:羨ましい。

CEO候補に会う前日、ジュールズはベンに奥さんとの結婚生活について聞きます。42年の結婚生活を “Not long enough”というところや、奥さんについて話している時のベンの表情から、愛が感じられます😌

12. It’s classic, thought, isn’t it?

Jules: Honestly, I’m not ready to deal with it. I would like to be a little less devastated, if that is possible.

It’s classic, though, isn’t it? The successful wife. The husband feels like his manhood is threatened, so he acts out.

ジュールズ:正直、まだ心の準備ができてないの。できることなら傷つきたくない。

陳腐な話よね。成功した妻、夫は男としての危機感から外に女を作る。

夫に浮気されていることに気づいていながらも、それを問い詰められずにいるジュールズが自嘲気味にベンに相談している場面です。

“classic”は「不滅」「無敵」とも訳せますが、「陳腐な」「ありきたりな」という意味もあります。

13. I guess you came over here because you wanted to hear some of this.

Ben: You should feel nothing but great about what you’ve done. And I’d hate to see you let anyone take that away from you.

I guess you came over here because you wanted to hear some of this.

Jules: Yes…

ベン:君は君が作り上げてきたその功績に、自信だけを持って。そしてそんな大切なものを、他の誰かに渡してしまうのなんて見たくない。

これが聞きたくて来たんだろう?

ジュールズ:ええ…

「家庭の不和を解消するためにも、CEOを雇おうと思う」とベンに伝えに来たジュールズに対して、ベンが言う言葉です。

ここには書き切れないほどのジュールズへの賛辞と励ましの言葉をたくさん伝えてくれます。

その上で、「これが聞きたくて来たんだろう?」って…なんでもお見通しですね😂

まとめ

本記事では、

『マイ・インターン』の素敵なセリフまとめ😉

英語の勉強になる 『マイ・インターン』のフレーズ13選

このような内容をご紹介しました🙌

ビジネスのシチュエーションが多いので、早口だったり難しい表現もたくさん出てきます🙆‍♀️

まだ観たことがない方はぜひご覧ください❗️❗️

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