【エッセイ】『20代で得た知見』著者Fさんの名言紹介・レビュー紹介

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こんにちは!【食べて、遊んで、旅をして】のRinです。

本記事は、

✅ 今期おすすめのエッセイ『20代で得た知見』の名言まとめ

✅ 『20代で得た知見』のレビューまとめ

✅ 『20代で得た知見』著者Fさんと繋がる方法

このような内容になっています◎

【エッセイ】『20代で得た知見』著者Fさんの名言紹介・レビュー紹介

『20代で得た知見』著者F、出版KADOKAWA

『20代で得た知見』ポエム作家Fさんの最新刊(2020) です。
過去作に『真夜中乙女戦争』『いつか別れる。でもそれは今日ではない』があります。

どちらも愛読書です💓

こちらに2作については後ほど詳しく述べます🙆‍♀️

『20代で得た知見』のジャンルはエッセイ集・ポエム集になりますので、
あらすじ紹介が難しいんですね。

ですので本記事では私の一押し名言まとめと、
他の人のレビューまとめをご紹介します🙌

『20代で得た知見』の名言まとめ

『20代で得た知見』の名言1

好意は、早く伝えた方がいい。だってすぐに消えてなくなる。

欲しい物は、すぐ買った方がいい。物欲にも賞味期限がある。

『20代で得た知見』F, <2> 絶望するな、しかし生き急げ

Fさんの他の過激な表現に比べるとパッとしない感じがしますが、
こういう経験がある人には刺さる言葉だと思います。

村上龍さん『ラブ&ポップ』のテーマにも通じるものがあります。
気持ちの賞味期限が切れる前に動くかどうかは、永遠のテーマですね🙃

『20代で得た知見』の名言2

人を、一冊の本にたとえる女性がいました。

「大抵の人は簡単に読み終えてしまう。二度と読み返したいとは思わない。でもたまに読み終えられない人がいる。私はそんな人が好きなの」と彼女は言った。

おそろしい、と私は素直に思った。

『20代で得た知見』F, <17> 巨大にして不可解な、一つの謎

女性の言葉も素敵ですが、「おそろしい」と思ったFさんもちょっと可愛いですよね。笑
でも面と向かってこんなことを言ってくる女性がいたら、恐ろしいかもしれません…

『20代で得た知見』の名言3

綺麗な女も可愛い女もたくさんいる。でも、度胸を持った女は珍しい。

綺麗は劣化する。可愛いは消える。でも生き様の真実は絶対消えない。

『20代で得た知見』F, <30> 女は生き様である

著者のFさんは男性ですが、女性に向けたメッセージを頻繁に送ってくれます。
この章では「なぜ女性が年上男性に惹かれるのか」
「年下女性を落とす男性の心理」などが語られています。

『20代で得た知見』の名言4

恋は「これ以上好きになってはいけない」と「でもあなたしか見えない」の矛盾が散らす火花。「壊したい」と「癒したい」に引き裂かれた狂乱です。ならばきっと愛は「離れない」と「いつ離れ離れになっても構わない」の相反する覚悟を行き交う、永い永い長期戦なのかもしれません。

『20代で得た知見』F, <45> すべては白でも黒でもなく、灰色である

人生に矛盾はつきものだ、とか、曖昧なことが多いよね、という主張も散見されます。
何事も白黒つけられないから、グレーが一番好きなんだというFさんに共感ですね。

『20代で得た知見』の名言5

人は、自分が優しくされた方法でしか、人に優しくできない。人は自分が救われた方法でしか、人を救えない。キスされたやり口でしか、キスできない。人から受けた愛しか、人は人に与えられない。とても悲しいことに。

『20代で得た知見』F, <49> 大前提として人は、食事したものしか排泄できません

じゃああの時の彼のキスも誰かに教えてもらったものなのかな
とか考え始めるとつらくなるので考えないようにしましょう◎

『20代で得た知見』の名言6

「死にたくなったら、寝ろ。寝られなかったら、朝焼けを見にいけ」と教えてくれたのは現代国語の先生でした。「もし心が先に死んでしまいそうなら、カメラを持ち歩け。外の世界への内面の感度を、強制的に上げろ」と教えてくれたのは職場の先輩でした。

『20代で得た知見』F, <65> 最後の砦を、死守する

この現代国語の先生のフレーズは、Fさんの著書で何度かお見かけしました。
Fさんの人生に大きな影響を与えたんだろうなと思いながら、
私の高校時代の現代国語の先生のことも思い出しました。

『20代で得た知見』の名言7

歳上は歳下のように扱った方がよい。案外可愛い。案外大人になれない、案外幼い所を見抜いて、甘やかして上げたほうがよいのです。ちょうど男は男であることに呪われているように、歳上は年上であることに呪われている。それを解いてあげる。

『20代で得た知見』F, <71> 年齢を忘れましょう

このような、Fさん流「年上男性の落とし方」は
『いつか別れる。でもそれは今日ではない』
にさらに詳しく載っています。そちらもどうぞ👐

『20代で得た知見』のレビューまとめ

Twitterやインスタグラムに投稿されたレビューもまとめてみました◎

著者Fさんの他の作品

いつか別れる。でもそれは今日ではない(2017, KADOKAWA)

こちらもエッセイ集となっています。
年上男性を落としたい女性、悪女になりたい女性は読むべき一冊です。

真夜中乙女戦争(2018, KADOKAWA)

こちらはエッセイが織り込まれた小説です。
絶望した大学生が主人公となっています。
卒論でこの本を取り上げようかと考えたほど好きな本です。
ちなみにこの本を読むと、東京タワーが大好きになります。笑

著者Fさんのエモいインスタグラム

著者のFさんは名前を性別も明かしていませんが、SNSで活躍されています。

Twitter 公式アカウント
Instagram 公式アカウント

ツイッターもインスタもどちらも面白いのですが、
インスタだと絡めるイベントが多くて楽しいです!

突然ストーリーで『20代の時に知っておきたかったこと』募集が始まり、
Fさんの独断と偏見でピックアップされた人の投稿がシェアしてもらえたりします。

また、私がインスタで『真夜中乙女戦争』のレビューを上げた際には
わざわぜメッセージを送ってくださいました💓😭

この人こそ人誑しだな

余計大好きになっちゃいますね…
ファンサービスが充実してます笑

みなさんも読了した際にはぜひ #20代で得た知見 をつけてレビュー投稿してみてください :))

最後に

本記事では、

✅ 今期おすすめのエッセイ『20代で得た知見』の名言まとめ

✅ 『20代で得た知見』のレビューまとめ

✅ 『20代で得た知見』著者Fさんと繋がる方法

このよう内容をご紹介しました!

今期1エモい小説をぜひ一度手に取ってみてください❤️

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