【TED Talks】笑える&泣ける、英語が学べるTEDプレゼン10選

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こんにちは!【食べて、遊んで、旅をして】のRinです。

本記事は、

クスッと笑えてしまうTEDプレゼン

感動で思わず泣きそうになっちゃうTEDプレゼン

英語学習にぴったりなTEDプレゼン

をご紹介します❗️

日本語 & 英語の字幕が作成されているものだけをピックアップしています。

また、Ted Talksのウェブサイトでは
スクリプを読みながら動画を見ることができますので、おすすめです。

英語学習をしている方、プレゼン練習をしている方の参考になれば幸いです🙇‍♀️

【TED Talks】笑える&泣ける、英語が学べるTEDプレゼン10選

👇 YouTubeの再生リストも作成しました。よければご利用ください👇

1. ウィル・スティーヴン 「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」

How to sound smart in your TEDx Talk | Will Stephen | TEDxNewYork

「内容がどんなに薄くても、頭良さそうにTEDっぽくプレゼンする方法」を話しています。

聴衆に無意味な質問を投げかけてみたり、メガネをかけたり外したり、

ステージの上を行ったり来たり、それっぽいジェスチャーをしてみたり… 笑

絶対に笑ってしまうので、電車やバスの中で見ないように注意してください❗️

2. ジョシュ・カウフマン 「最初の20時間であらゆることをサクッと学ぶ方法」

The first 20 hours — how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU

新しいスキルを習得するのには、10,000時間かかると言われています。

しかし、ジョシュ・カウフマンは
「20時間であらゆることをサクッと学ぶことができる」と主張します。

新しいことを勉強したり、新しいスキルを習得したりしたい人の参考になるような内容です。

最後に、彼が20時間で習得したギターを披露してくれます👏👏

3. アダム・グラント「独創的な人の驚くべき習慣」

The Surprising Habits of Original Thinkers | Adam Grant | TED 2016

スピーカーのアダム・グラントは、「ある程度タスクを先延ばしする人の方がクリエイティブな発想ができる」と主張しています。

プレゼンの中で引用していた、

Aaron Sorkin put it, “You call it procrastinating. I call it thinking.”

( 君が「先延ばし」と呼ぶことを、わたしは「思考」と呼んでいる。 )

という言葉がとても印象的でした。

この他にも、2つの「独創的な人」の特徴を述べています。

4. キャロライン・ポール「勇敢な女の子を育てるために、冒険をさせよう」

To Raise Brave Girls, Encourage Adventure | Caroline Paul | TED woman2016

キャロライン・ポールは女性としては珍しい、消防士という仕事をしていますが、

家族や友人から、「火事や炎が怖くないの?」とよく聞かれるそうです。

男性消防士に対して、こんな質問をする人は少ないですよね。

そこに疑問を持ち、

「女性は弱い」「女性は臆病だ」というイメージはどこから来ているのか

どうすれば、勇敢で強い女の子を育てることができるのか、をプレゼンしています。

5. リジー・ベラスク「自分の存在を決める方法」

How do you define yourself? | Lizzie Velasquez | TEDxAustinWomen

世界に3人しかいないという奇病を持って生まれたリジー・ベラスクという女性が、

「自分がどういう人間であるか決めるのは、自分自身だ」と語っています。

外見のこと、病気のことでいじめられたり、病気を恨んだりしたこともあったけど、

「現状をどうするかは、自分で決めることができる」

「辛い経験をバネにして、見返してやるという気持ちで自分を向上させていく」

という気持ちで今を生きよう、と主張しています。

6. ガイ・ウィンチ「失恋から立ち直る方法」

How to fix a broken heart | Guy Winch | TED 2017

心理学者のガイ・ウィンチは、強くて頭のいい、健康的な大人であっても、

失恋によって時間を無駄にしたり、知能が低下したり、薬物中毒に近い症状を引き起こしたりすると主張しています。

また、失恋から立ち直るために

相手の嫌いだったところリストを作成して、何度も見返す

・別れよによって失ったものを明確にして、代替品を見つけていく

といった解決策を挙げています。

7. アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」

Grit: The power of passion and perseverance| Angela Lee Duckworth | Ted Talks Education

教師として働いていたアンジェラは

「成績の優劣に関係しているのは、IQだけではない」と気づきました。

そして様々な実験・検証を行った結果、

大変な状況でも挫折せず、成果を出せる」ということと「個人のグリット(Grit)」には関連性があることを発見しました。

グリット(Grit) とは、長期的な目標に対する情熱と忍耐力のことです。

そして、グリット(Grit)は先天的なものではなく、努力で獲得することができます。

8. サイモン シネック「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」

How Great Leaders Inspire Action | Simon SInek | TED x Puget Sound

アップルや、キング牧師、ライト兄弟などの偉大で人を動かす指導者は全て、

Why(なぜ) → How(どのように) → What(何を)

という順に考え、行動し、伝えている、とサイモンは主張しています。

これらは、一般的な考え方とは逆の順番です。

アップルのCMが例として挙げられていますが、これを聞くと目から鱗レベルで納得です。

People don’t buy what you do; they buy why you do it.

( 人は「何を」ではなく、「なぜ」に動かされるのです。)

という言葉が印象的でした。

9. スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

The Power of Introverts | Susan Cain | TED 2012

内向的な性格であるスーザンは、「物静かで内向的なのはよくない」

「もっと外向的な人間として認められるように努力するべきだ」

というメッセージを無数に感じてきました。

しかし「内向的な人だからこそ発揮できる独創性やリーダーシップがあるのだ」と主張しています。

集団で行動していると、リーダー的存在の人の行動や感覚が周りに伝染していきます。

時にはひとりになって独自のアイデアを考え、それを集団に持ち込んで議論するというように、

内向性と外向性をうまく使いこなそう、と話しています。

10. クリス・ロンズデール「どんな外国語でも半年でマスターする方法」

How to Learn any Language in Six Month | Chris Lonsdale | TED x Lingnan University

「どうしたら学習のスピードを早めることができるか」についてとことん考えた人の話です。

そして、「どんな大人でも半年で外国語がペラペラになれる」と主張しています。

その方法として、5つの原則と7つの実践を提唱しています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

本記事では、

✅ クスッと笑えてしまうTEDプレゼン

✅ 感動で思わず泣きそうになっちゃうTEDプレゼン

✅ 英語学習にぴったりなTEDプレゼン

をご紹介しました❗️

👇 YouTubeの再生リストも作成しました。よければご利用ください👇

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